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社員インタビュー
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株式会社ファイナンシャルプランナーズ花園 小橋あき子

入社の経緯は?

澤田:FP花園に入社した経緯をお話しいただけますか。

小橋:私の場合は他の人とだいぶ違うので、参考になるかどうかわかりませんが、これまでの経緯を話します。最初、保険会社と保険代理店に10年間、所属していました。その後、2001年に自分で独立して代理店を立ち上げて、7年間代理店として活動しました。2007年に宮本社長と某生命保険会社の代理店会で知り合って、宮本さんのスタンスが私と方向性が同じだということで親しくなりました。代理店会の中で有料相談をしていたのが、当時、宮本さんと私しかいなかったんです。他の人は「そんな相談料なんて取れない」と話していて、私はどうしてだろうと思っていました。その頃、私が病気をして、ひとりで代理店を経営していくのが不安になっていたものですから、宮本さんに相談したところ、「じゃあ一緒にやってみようか」ということになって、2008年に一緒に仕事をさせていただくことなりました。それで今に至っています。

澤田:約8年。今のお話の通り、他の方と入社までの流れは違いますが、社長に共感して長く一緒に仕事をしてきた頼りになる先輩がいることなど、参考にしていただけるところがあれば参考にしてください。

株式会社ファイナンシャルプランナーズ花園 澤田 朗

聞き手:澤田 朗
株式会社ファイナンシャルプランナーズ花園
経営業務推進室 課長

澤田:現在の仕事内容についてお聞かせください。FP的に活動されている小橋さんですから、生命保険以外でも色々なご相談に対応されていると思いますが、そこをお聞きしたいと思います。

小橋:仕事のボリュームとしては保険の仕事がいちばん多いです。長く携わっていますからお客様もたくさんいらっしゃるので、保全的なこともあります。お客様も一緒に年齢を重ねておられますので、やはりいろいろ状況が変わってきていて、保険の見直しや給付金のご請求も多いです。あとはライフプランのご相談、資金のご相談等々を受けています。

「お客様のために」を第一番に考える、その共通点があって共に歩んでこられた。

澤田:2008年からはFP花園と一緒に歩んでこられたわけですが、小橋さんから見て、FP花園というのはどのような会社、イメージだとお考えですか。

小橋:宮本さんと一緒に歩いてきているので、改めて今のFP花園を考えるととても感慨深いです。宮本社長もたぶん同じではないかと思います。お互いに小さな代理店からスタートして、ここまで大きくなるとは、正直なところ私は思っていませんでした。本当に宮本社長のお力はすごいなとつくづく思っています。どうしたらお客様のために役に立つのかを考えていくと、トータル的にどんなことでもご相談に応じられるような形をと思い至りますから、今のような形になったのが自然だと思います。

澤田:「お客様のために」を第一番に考える、お二人にその共通点があって共に歩んでこられたわけですね。

小橋:そうですね。

澤田:8年のお付き合いがあったわけですが、今まで社長と喧嘩はなかったのですか?

小橋:喧嘩はないですね。喧嘩なんてしている暇はなかったです。(笑)

澤田:年齢的にも小橋さんのほうが先輩ですね。業歴は?

小橋:保険自体は私のほうが長いです。2001年の代理店の前に10年ありますから、25年になります。

澤田:大ベテランですね。

小橋:もう保険は飽きるほどやりましたね。

澤田:さきほどのお話にあったように既契約者が多いと、フォローのお仕事が増えているのでしょうね。

小橋:20年来のお客様も結構いらっしゃいます。20年も経てば、当然、お客様の状況もすごく変わっていますから。

澤田:宮本社長も最近、既契約者の方のフォローで結構忙しくされています。長くやっていれば新規のお客様以外にもお仕事が色々と増えてくるということですね。ただ、そこはしっかりした人でないと対応が難しいと思うのです。増えれば増えるほど煩雑になってきます。そこをきっちりフォローしてきたから今があるのですね。

小橋:長く続けるのは覚悟が要りますよ。

澤田:勉強になります。

仕事に対する今後の目標は?

澤田:仕事に対する今後の目標を立てておられましたらお話しいただけますか。

小橋:私は数字的な目標というのは苦手なのですが、誠意を尽くした丁寧な仕事を、今年は特にきちんとしようと思っています。長いお付き合いのお客様でも新規のお客さまでも、世の中が変わってきているので、たかが家計の見直しといっても、実はそれを掘っていくと根が深かったりするケースがたくさんあるのです。「食費を削っていくら」という上っ面の話ではなくて、自分がお客様と同じ位置で隣に座って話をしていくというスタンスで今後もやっていきたいと思っています。

株式会社ファイナンシャルプランナーズ花園 小橋あき子

澤田:ここも宮本社長の考え方との共通点ですね。いま「数字の目標が苦手」とおっしゃっていましたが、先日、社長とお話している際に、「これからは数字をあげているから優秀かというと、必ずしもそうではない」という話が出ました。

小橋:もちろんそうです。

澤田:もちろん数字は高いほどいいとは思いますが、それ以外に、どうやってお客様に接しているか、これからコンプライアンスもより厳しくなっていくのでそのコンプライアンスをちゃんと守って活動しているかなど、募集人は数字以外のものも求められてきます。その辺も宮本社長の考え方が合致しているのですね。

澤田:営業面だけではなく、守りの部分もしっかりとやる。そういったバランス感覚を持つことが非常に大事になってきている。

小橋:本当にその通りです。儲かればいいという話ではないと思います。努力すれば数字が付いてくるというのはもちろんその通りなのですが。

澤田:数字も大事だけど、それ以外のこともこれからは同等、それ以上に大事になるということですね。

小橋:信頼関係がいちばん大事。私もお客様を信頼するし、お客様も私を信頼してくれるというバランスがいちばん大事だと思います。

これからFP花園に入社してみたいと考えている方にメッセージやアドバイスをお願いします。

澤田:いまの仕事に対する考え方もメッセージの一つになると思いますが、これからFP花園に入社してみたいと考えている方に、何かメッセージやアドバイスがあればお願いします。

小橋:この仕事をするためには、色々な勉強をしなければいけないのだと思います。とりわけこの仕事って、人生経験も大事だと思う。自分の生活も大事にしなければいけないし、当然知識的な勉強もしなければいけないし、人として自分がどうあっていきたいかというところをちゃんとしないと、この仕事は長く続けられないのではないかと最近考えています。

澤田:そういった気持ちを持っている方に入社してほしいですね。

小橋:そういうことを大事にする人にとっては、この会社はとてもいいと思います。社長がそういうスタンスだから。

澤田:経験は年数を経ないとついてこないものですが、勉強は仕事をしながらでもできます。常に前向きに新しいものを取り入れるとか、吸収するとか、その姿勢が必要ですね。

小橋:耳を傾ける姿勢というのかな、それがすごく大事だと思います。「自分はこれでいいんだ」というふうな態度だと続かないような気がします。

澤田:今回の保険業法の改正も、「昔は別に問題なかったけど、これからはダメですよ」という話ですからね。それに対応できる方でないと仕事ができなくなります。

小橋:「いままでこれでやってきたのだから」と通してしまう人は難しいのではないかな。

澤田:日々自分のために向上心をもって勉強する人、世の中や時代の流れに対応できる人ということですね。

小橋:その通り。そういった方を待っています。

澤田:FP花園が求める人材像が明確になりました。ホームページを見て「私もやってみようかな」という方がいらっしゃれば、ぜひ手を挙げていただきたいと思います。

小橋:みんなで気持ちを一つにして頑張りましょう。

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