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子供の金銭教育はいつから?【FP花園ブログ】<2019年3月8日号>

2019/3/8  【FPメルマガ一覧へ戻る

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こんにちは、川井えりかです。


最近よく質問されることがあります。


「子供にはいつからお金の勉強をさせたらよいのだろう?」


「子供にお小遣いをどのようにあげたらよいのだろう?」


特に、最近になって資産運用を始めたお客さまで、


【お金をふやすなら少しでも早く始める方が良い】


ということを実感している方からよく言われます。


きっと、
ご自身に「もっと早く始めればよかった」という思いがあり、
お子さんには同じ思いをさせたくないのだと思います。


 
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子供の金銭教育はいつから?
 
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「子供にお金の勉強をさせたいのだけれど、

       お勧めの本があれば教えて欲しい。」


先日、
4歳と2歳の女の子の母親であるお客様から言われたことです。

早いうちから子供達に投資をさせたいのだそうです。

なんて熱心なんだろうと驚きましたが、
お勧め本が無かったので代わりにこんな話をしました。

お金や投資の勉強は、
数字の概念がしっかりわかってからの方が良いです。

1~100までまだ数えられないのに、

投資の話をしても、

「お金って難しい」

と思われて逆効果になっては勿体無いです。


ただ、お金の話はたくさんしてあげて欲しいです。

その方が、お金への抵抗がなくなります。


例えば、スーパーで買物をする時。


「子供が退屈して騒ぎ出すから」

「お菓子を買ってとねだられるから」

 
という理由で必要なものだけを急いで買ったり、
ネットスーパーで買物を済ませる人が多いです。


子供と一緒に買物をするのは、お金を知る
最高の機会だと私は思います。

「このイチゴに書いてある数字はイチゴの値段なんだよ」

「イチゴの値段はいくらかな?」

「イチゴとバナナ、どちらが高いかな?」

「イチゴと同じ値段の果物、他にあるか探してみようか?」

など、果物売り場だけでもいくらでもお金の話ができます。

場所を移れば、果物と魚で同じ値段のものがある!

なんていう発見もありますね。


レジでお金を支払う時も、混雑していなければ
お財布からお金を出して支払うをところを
子供の目の高さでしっかり見せてあげたいです。

現金だけでなく、クレジットカードや電子マネーなど、
様々なお金で支払うとさらにお金の理解が深まります。

レジを済ませたら、数日分の食品を買うのに
どのくらいのお金がかかったか、レシートを見て
一緒に確認するのも良いですね。

同じだけのお金で、どんなおもちゃが買えるのか、
おもちゃ売り場に行ってレシートと同じ金額の
おもちゃを探すのも楽しいです。


100円ショップも、価値の概念を学ぶには最高です。

お店に入る前に、

「ここにあるものは全部100円。同じお金で買えるんだよ。」

とルールを伝えるだけで、いつもとは違った景色に
映るかもしれません。


こうして、

「お金は様々なものに【交換】できる」

「お金があればものの【価値がわかる】」

この2つの感覚(役割)がわかった頃に、お金の3つ目の役割、
【貯蓄】することを教えて、初めてお小遣いを
与えるのがよいのではないでしょうか。

お金の3つの役割は、
金融業界にいなければ大人でも殆ど知りません。

スーパーでの買物や、ごっこ遊びを通して、

3つの役割を教えてあげれば、本を買って勉強しなくても
お金に興味を持ち、お金を大切にできる子供に育つと思います。


ところで、FP相談はお金の大切さがわかる非常に良い機会です。

FP相談の際に「子供がいると騒がしくなるから」

といって、お子さんを預けてくださる方がいます。

お子さんのご年齢にもよりますが、

小学生以上であれば、是非お子さんにも同席して
話を聞いて欲しいと思います。

生活するにはどれだけお金がかかるのか、
自分がこれから中学・高校・大学と進学するのに
どれだけお金がかかるか。

お金のことだけでなく、
自分の将来を親がとても楽しみにしていることが
わかるよい機会だと思います。


子供の金銭教育について質問を受けたときは笑顔で、

「では、次回のFP相談はお子さんにも同席してもらいましょう!
勉強になりますよ!」

です!

親御さんも今まで以上に、熱心に家計管理に
取り組むようになるかもしれません。

 

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