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保険代理店経営支援

保険代理店、今後の潮流

現在、日本ではこれから生産人口が減ることを見越してあらゆる業種で効率化、生産性向上の名の元、統合・合併の波が押しよせています。

たとえば、コンビニ業界は大手三社に集約化されつつあります。数年前までは様々な屋号のコンビニが全国展開していましたが、現在はほぼ上記三社に統合されていると言っていいでしょう。ひと昔前にあった自営のコンビニを見かけることはほとんど無くなりました。一方で、地場に根ざし展開しているコンビニは特色を出し、ご当地コンビニとして生き残っています。

こうした現象はコンビニに限ったことではなく、様々な業種で同じようなことが起こっている事を気づいている方は多いのではないでしょうか。

保険代理店業界でも起こっています。
多くの小規模代理店が、保険会社の資本が入った広域代理店や直資代理店に吸収されつつあります。そしてこの流れはこれからさらに加速化していくと考えます。



以下は私目線での「広域代理店」「直資代理店」の定義です。

※広域代理店:
生命保険・損害保険会社の代理店登録を数十社規模で取り扱っている。
一社専属に比べて顧客の要望に適した保険提案できる環境を整えることで、保険会社の営業社員から広域代理店へと転職する人が増えていった。最近は少人数の代理店がそのまま広域代理店へ統合するケースも見られる。広域代理店成長時には委託型募集人として採用する形態が多かった。全国規模で数百人~多いところは千人規模で募集人を抱えている代理店もある。最近は保険会社からの資本提携の受け入れやM&Aされる広域代理店も増えている。

※直資代理店:
主に損害保険会社100%出資の子会社の保険代理店をいう。
高齢化した保険代理店の受け皿、廃業した保険代理店の保険契約の保全をする。社員は損害保険会社からの出向者や転籍者、吸収合併された元保険代理店主その社員で構成されている事が多い。損害保険会社の研修生制度からスタートし、その後独立し損害保険を代理店手数料の中心とした少人数規模の代理店が直資代理店へと移行する傾向が多くみられる。



数年前から代理店にも体制整備が求められるようになり、保険代理店の経営環境は日々厳しさを増してきていると実感しています。一社専属であれば、登録保険会社からの指導で代理店の体制は整えられるかもしれません。しかし、小規模の乗合代理店では、多くの場合、社長自身が営業の柱であり、体制整備の責任者も兼ねていると思います。

これまで、代理店経営は主に営業面にさえ力を入れておけば済んでいたものが、今は管理面である体制整備に取組み、実際に動かしていかなければなりません。

こうした対応についていけなければ、退場を迫られるばかりか、強制的に代理店契約を解除されているケースも急激に増えつつあります。これまでも代理店検査はありましたが、実際には形式的なものが多く、私見ですがそれにより代理店契約解除を迫られるようなことはほぼ無かったと思います。

しかし、ある外資系保険会社では、一時期二万店あった代理店が現在は一万店になるなど、代理店検査や代理店維持基準は厳格化しており、実際に代理店の数は絞り込まれてきています。

独自路線で生き残って行くためには、何をするべきか

こうした時代の流れの中、弊社では、数年前から体制整備を見越し、社員の拡充と組織化を行ってきました。保険会社での勤務経験者を軸に、体制整備の準備と実行、そして修正を繰り返してきました。

立派なことを書き並べているようですが、私は2001年7月にFP事務所兼保険代理店を自宅の一室からはじめた人間です。元々は人に使われるのが嫌で、自分の裁量と実力次第で結果が出るからこそ、この仕事をしてきました。私自身、経営だけではなく、いま現在も募集活動を行っています。経営面だけを見ている代理店主と違って、現場の大変さも分かっていると自負しています。

体制整備を一から作り上げて運用して行くのは、簡単なことではありません。しかし、ベースとなるものさえあれば、ご当地コンビニのように、地場に根ざして特色を出しながら生き残っていける代理店は、まだまだあると思っています。

そこで今回、弊社の企業理念に共感いただいて会員となられた方に、実際に行っている体制整備に使用しているマニュアルや運営ノウハウをお伝えします。

また企業理念に共感しただけではなく、大言になるかもしれないですが今までにはない保険代理店経営のスタンダードをこの大きな変革期を一緒に作り上げていくことまで考えられている方には、単に資料を提供するだけではなく、運営方法だけではなく日々の回し方まで支援を行います。

※詳細は、メールや電話ではお伝えしていませんのでご了承ください。
秘匿性の高いことなので、面談の上お伝えさせていただきます。

株式会社 ファイナンシャルプランナーズ花園 企業理念 は下記にてご確認ください。
https://www.fp-hanazono.jp/c_principle.php

お客様を守り保険代理店が安心して働き続けることができる組織を作る

このまま保険代理店を継続して行くべきか、
継続していきたいが体制整備は形式だけで実際は手が回っていない。

今後どのようにしていけば良いか悩んでいる方、
また今のうちから準備しておきたい方はご連絡ください。
一緒に最善な方法を導き出していきましょう。

2019年11月19日
株式会社ファイナンシャルプランナーズ花園

宮本久史
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