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□目次
~ 数字にまつわる話 ~
『ガソリン価格どうなる?』
今回の数字
◆──────◆
| 136.7 |
◆──────◆
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ここのところ、ガソリン価格が下がり続けています
資源エネルギー庁が
8月26日に発表した石油製品の
店頭小売価格週次調査によると
8月24日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は
前週の調査から1.5円値下がりし、
1リットル当たり136.7円となった。
レギュラーガソリンの値下がりは7週連続で、
その間の値下がり幅は8.5円。
2月16日の調査以来、
約6か月ぶりの安値となった。
地域別では、
北海道で3.0円、
東北と中国で1.7円、
中部で1.6円、
四国で1.4円、
関東と近畿で1.3円、
九州・沖縄で1.1円
と、全エリアで大幅に値下がりした。
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車を所有している方にとっては、
嬉しいニュースだと思います。
また灯油も同じく7週連続の値下がりということで、
これから寒くなり
灯油価格は暖房費に直接影響がでてくるため、
このまま値下がりしてくれないかな
と思う方が大半ではないでしょうか。
平成に入ってからのガソリンの最高値は、
2008年の185円で、
その後リーマンショックで一気に下がり、
2009年1月に106円を記録しています。
1日50kmを走る方は、
平均燃費15kmの車だと
1ヶ月に100リッターのガソリンを使います。
およそ8,000円も1ヶ月に差が出てきますので
この差は大きいです。
しかし、
この記事が出た同じ8月28日には別の気になる記事もありました。
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今年の原油下落、来年の上昇につながる可能性-OPECに有利か
国際エネルギー機関(IEA)によれば、
OPEC非加盟国の供給は来年、
日量20万バレル減り、
2008年以来の減少となる見通しだ。
一方、
需要は同140万バレル増加すると見込まれている。
このため、
競合する産油国が原油価格下落で打撃を受けていることから、
OPECと事実上OPECを率いるサウジアラビアにとって
市場シェアを拡大する好機となる可能性がある。
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日本の国産原油産出量は
年間80万キロリットル前後ですが、
最大の輸入国である
サウジアラビアからの輸入は
2014年は6301万キロリットルと
日本の産出量の約80倍にもなります。
これに加えて円安の影響もあるので、
もし今後原油高の流れに加えて円安が続けば、
大きく変動する可能性も出てきます。
昔に比べると燃費の良いクルマもたくさんありますが、
家族が増えてワゴンタイプの車に買い替えたら
ガソリンを食ってしまい大変、
という話も知り合いから聞きます。
車の買い換えも、
ガソリンの変動幅もある程度試算をして
困らないようにしたいですね。
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