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おはようございます、宮本です。
マイナス金利が導入されたこともあり、住宅ローンの相談が多くなっています。
今日は最近気になる記事に加え、実際の相談で借換え以外の選択肢
『条件変更』
について紹介したいと思います。
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□ 最近の気になる記事
平成28年3月1日(火) 読売新聞 7時36分ネット配信
大手銀行住宅ローン、金利引き下げ相次ぐ
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【記事】
大手銀行は29日、3月の住宅ローン金利を発表した。
三井住友銀行と、みずほ銀行、りそな銀行の3行は、
10年固定型で最も信用度が高い人に適用される優遇金利を
前月より0.10%下げて、過去最低の“年0.80%”とした。
日本銀行のマイナス金利政策を受けて、金利の引き下げ競争が
激しさを増している。
3行は、2月の途中で金利を年0.90%に下げていたが、
3月からはさらに引き下げる。
三菱東京UFJ銀行も3月から年0.80%に引き下げるため、
4行が同水準で並ぶことになった。
三井住友信託銀行は年0.50%で、4行よりもさらに低い水準だ。
一方、お金を預ける際の金利も下がる。個人の資産運用は難しくなりそうだ。
三井住友銀と、りそな銀は3月1日から、定期預金の金利について
預け入れの期間と金額を問わず一律、年0.01%に引き下げることも発表した。
例えば、100万円を預けた場合、1年間で得られる利息は100円となる。
記事はここまで。
【借換え以外の選択肢、条件変更の検討も】
銀行から提案されることは、まずほとんど無いと思いますが、
現在借り入れをしている住宅ローン先の金融機関を変更する借換え以外にも、
条件変更という方法で、毎月やボーナス支払時の支払額を減らすという選択肢もあります。
条件変更の諸費用は、その借り入れている銀行により異なりますが
だいたい私が知っているところで5,000円~50,000円(消費税は別途発生)
を支払うことで、現在支払っている固定金利から
新しい固定金利へ変更することができます。
但し銀行が審査をしてOKされた時のみになります。
借り入れをしている銀行や、支店の判断によっても対応が異なるので、
仮にAさんが条件変更に応じてもらったB銀行だから、
自分も必ず条件変更に応じてもらえるという事は無い、と考えておくのが良いです。
メリットとしては金融機関を変える借換えに比べて
1.時間が掛からないことと
2.費用がほとんど掛からない
のが条件変更の魅力です。
あと、重要な事として押さえておきたいことは、
条件変更後のその適用される金利の優遇幅です。
その金利優遇幅が小さい場合には、条件変更効果があっても小さかったり、
借換で諸費用が掛かっても、借り換えた方がメリットが高い場合もあるので、
まずは条件変更することが可能かどうかを聞いた上で、
その際の諸条件を聞いておきましょう。
ちなみに変動金利に変更する場合には、ほとんどの金融機関の場合
諸費用が掛かることはありません。
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