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船橋営業所

相談現場から見る これまでのFP相談と今のFP相談の傾向【FP花園ブログ】<2019年3月8日号>

2019/3/8  【FPメルマガ一覧へ戻る

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おはようございます、小橋です。
 
ライフプランの個別相談をお受けするお仕事を
させていただいて早17年。

プランは100人いれば100通り、本当にいろいろな
ご相談をいただきました。

当初は

「FPにお金を払ってお金の相談をする」

という考え方がまだほとんど無い時代でしたから、
ご相談にお見えになるのはお金に対する意識が
高い方が多かったように思います。


そして当時の相談内容は

「いかに早くハッピーリタイアメントをして、
豊かな老後を過ごすか」

「退職金をどう運用していくか」

というものが多かったように記憶しています。


まだ「年金・介護・医療」の社会問題は表面化しておらず、
60歳定年後は年金と退職金でのんびり暮らしていくのは
当たり前の時代だったのだな、と思います。

あの頃ご相談に来た方は現在80歳前後になられているかと思います。

17年経った現在は、お金がある人も無い人もFPのところに
気軽にご相談にいらっしゃるようになりました。

相談内容も様変わりしています。


「貯金ができない」

「家計を見直したい」

「老後資金がない」


といった切実なご相談が多くなりました。


そして自分の親世代を見て、人生は90歳以上まで
見積もらなければならないことに皆さんだんだん
気づき始めています。

90歳まで生きることを考えるとお金が足りないぞ、
ということです。

ライフプランは一般的には60歳とか65歳を
まずは最初の目標にしてプランを考えますが、
私は本当のターニングポイントは75歳だと考えています。

「75歳になって仕事がなくなり十分な預貯金もない、
どうしたらよいか」

というその年代の方のご相談が実際に私のところにも
来るようになりました。

75歳でお金がない、という事実を自分の事として
イメージすることができるかどうか。

自分は75歳時点でいくらの貯金があれば安心できるのか。

そこまで自分はどんな働き方をするのか。

その先の10~15年をどうやって生きていくのか。

まさしく人生100年時代の到来を実感している毎日です・・・。

 


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